私たちに
必要なものは、
とてもシンプルでした。

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『ちゃんとしたい』のに、
どこか心や体が追いつかない。

毎日を懸命に過ごしていると、
気づけば自分のことは後回し。

誰かのために頑張ることはできても、
自分を労わることは、意外と難しいものです。

私自身も、
自分を大切にすることを忘れてしまう時期がありました。

そんなとき、台湾で出会った水果茶は、
ただ喉を潤す飲みものではなく、
「少し立ち止まってもいい」と教えてくれるような存在でした。

あの穏やかな時間を、
日本でも届けたい。

そんな想いから生まれたのが、
Muyaです。

「Muya」─ムヤ。

「木芽」を中国語で読んだ時の、
やわらかな響きから名づけました。

木が静かに芽吹くように、
人もまた、自分を労わる時間の積み重ねによって、
少しずつ、本来の自分らしさを取り戻していく。

そんな願いを、この名前に込めました。

木が芽吹くように、
そっと内側を満たすもの。
いたわり、
寄り添い、
ほどいていくもの。

Muyaは、そんな存在でありたいと願っています。

自分らしく芽吹く、そのきっかけになれますように。

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